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10月も終わり

この前の日曜が誕生日だったので、独りでブラブラしてきました~


まず職場近くの小さな映画館で「おおかみこどもの雨と雪」を鑑賞。
実に5回目のおおかみこどもでしたが、今までで一番泣きました(笑
セリフもほぼ頭に入っているレベルなのに、映像の力は凄いっす!
そもそも自分は映画で泣くような人間ではないんですが(^^;
あーお父さん格好良いなーモフモフやなー
花はなんだかんだでなんでも出来過ぎで恐ろしい子だw
もうブルーレイとDVDが出るまでは見れないのかー
暫くは小説版読んで脳内再生だな。


次にコンデジ買い替えのため電気屋へ。

DSC_0717.jpg

悩んだ末、フジフィルムのFinePixXP150を購入しました。
ボディカラーは攻めのオレンジをチョイス。
最初はオリンパスのにしようと思ってたんですが・・・・。
操作ボタンとシャッターの手ごたえがなんかイヤでこちらにしました(^^;
使い勝手は、まだ未知数・・・・。

実は人生で最初に手にしたデジカメがフジフィルムのFinePixS304でした。
04年になってすぐに購入したんですが、もう大分昔の事なんですね。
久しぶりのFinePixは、削除画面が昔と同じで懐かしかったです。
フィールドでの活躍に期待したいですな!



さて話は変わりまして、来週末はいよいよ千葉市動物公園でちばZOOフェスタが開催されます!
毎年HBMをほっぽり出して参加する大好きなイベントです。
今年も2日目に、裏技による入園無料で参加させて頂きます♪
コスプレコンテストとか楽しみだな(*´∇`*)



・・・・でも、今年は西千葉コメディスターさん、いないんだよなー・・・・。
ちょっぴり寂しい・・・・。
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時には昔の話を・その3

昔のネタで引っ張るのは良くないよなぁ。


と言う訳で昔飼育していた大好きな虫の話を!w
前回の記事で触れた「クワガタよりもさらに好きな昆虫」です。
通称「ブンブン」と呼ばれるその虫は・・・・。


カナブンハナムグリです♪


立派な角も無ければ、大顎も無い・・・・。
クワガタ採集ではブンブン飛びまわるだけの脇役・・・・。
一般人の印象はパッとしない虫ですが、大好きで過去に色々と飼育しました。
特にアフリカ産の中型ハナムグリと東南アジアのカナブンは格好良くて大好きです。
ざっとですが紹介。

DSCF0040-ムネスジ (1)

ムネスジフトツヤハナムグリ

このカナブンまじ格好良い!
下手したら全ての昆虫の中で一番かもしれない!
黒地に目にも鮮やかな山吹色のライン。
そしてこの艶かしいまでのツヤ!
コイツ洗練され過ぎてるカナブンのくせに。
こういうデザインのスマホかクルマかコンデジがあってもいい気がする。

DSCF0013.jpg

DSCF0045.jpg

オーベルチュールオオツノハナムグリ

日本に初めて標本が入った当時の値段は170万円。
べらぼうに高いですけど、その理由はまぁ分かる。
大きいし、小さいけど角もあるし、なによりその美しさ!
カラーが黄色と橙の2色、模様はさざ波と無地の2パターン。
つまりは4通りのフォームがあります。
派手な上翅の模様に目が行きますが、前胸の4本ラインもまた可愛い。

ちなみに一時期はかなり安く取引されていました。

この形のハナムグリは大好きでトルクアータやウガンダエンシスも飼育していました。

DSCF0041.jpg

DSCF0007.jpg

サバゲイオオツノハナムグリ

如何にもアフリカに生息してます!って感じの見た目のハナムグリ。
これもデザインが秀逸ですね。
現地の先住民がこんなデザインの盾とか使ってそう。
沢山産んでくれたんですが、成虫にはなりませんでした。
苦い思い出・・・・。

DSCF0041 (2)

DSCF0076.jpg

エルツエニィキヌホソカナブン

このカナブンは写真では表現しきれてないですが、青と紫に輝きます。
他のカナブンにはないカラーで魅力があります。
大きさは3センチ程度で良く殖える、素敵な虫でした。
欲しくてショップに問い合わせた時、何故か無料で頂いてしましました。
色々と思い出深い虫です。



最近は全く飼育してないですが、また機会があれば手を出したいなー
サキシマアオカナブン飼いたい。

時には昔の話を・その2

またまた過去の写真から。
今回は過去に飼育していたクワガタ編。
ちなみに今この虫達は殆どが標本箱の中にいます。
今でこそ何を血迷ったかゴキブリなんぞにお熱のワタクシ。
高校生の頃は普通(?)に結構クワガタ好きでした。
本当はクワガタよりもさらに好きな昆虫がいたのですが、それはまた次回に。


さてクワガタですが、無理やり大きく分けると2種類になります。
というかここは2種類に分けれると言う事で許して下さいw

一つは『黒ムシ』と呼ばれる虫。
クワガタの代名詞とも言えるオオクワガタ、ヒラタクワガタなどなど。
茶色いノコギリやミヤマなんかも、人気度で言えばこっちで良いような気もします。

もう一つは『色ムシ』と呼ばれる虫。
ニジイロクワガタやオウゴンオニクワガタ、ツヤクワやホソアカなどなど。
カラフルだろうが地味だろうが、黒ムシ以外がここに入ります。

自分は断然色ムシ派!
特に好きなのはホソアカ、キンイロ、ネブト、その他地味で細々した虫。

DSCF0023.jpg

キクロマトス最高峰ともいわれるエラフスホソアカ。
飼育難易度も最高峰で「産まない・育たない・サイズが出ない」と三拍子揃ってますw
自分は産卵はしましたが、卵が孵化せず・・・・。
難しいです。

DSCF0006.jpg

スズムラホソアカもまた思い入れのあるクワガタですね。
もう言葉で表せないくらい素敵ですよこの虫は♪
大きさ、色、形、全てにおいて詫び寂びを感じます。
他にもキクロはオオズ系、クプレオニテンス、カナリクラトゥス辺りが好きです。

DSCF0021.jpg

タスマニアアウラタ。
これぞ色ムシっていうクワガタ。
キンイロクワガタも昔はパプキンとアウラタくらいのもんでしたが。
それがどんなルートかはさておき、一時はいろんな種類が来ましたね。
馬鹿高かったけど。

DSCF0060-チェリフェル (4)

DSCF0001-パラレルス (23)

ネブトは黒いけど黒ムシに非ず!
ネブトは多くの種類が3センチも無いのに、細かい装飾で重量感があるのが魅力。
上はチェリフェル、下はパラレルス。
他にもプラティオドンやグランディスも飼育していました。


黒ムシも全く飼育しなかった訳ではないです!

DSCF0002.jpg

例えばトクノシマコクワとか。
トクノシマコクワってwww地味過ぎwwwwwwww
いやでもこれどう見ても格好良いでしょ♪
この価値が解らない人は大きさ重視の奇形オオクワガタでもペロペロしてればいいよw

DSCF0062.jpg

まぁ、俺もオオクワ飼ってたけど。
安価なジャワパリー。
今はパリーじゃなくてリツセマですね。
値段こそ安いですが、なかなか格好良いと思います。
オオクワはパリーと国産しか飼ったこと無いな。



やべーなんか長文になったw
記事一回分では語りつくせない程度にはクワガタ好きですね。

時には昔の話を

昔の写真を整理してたら懐かしいのが出てきたので紹介。
05年のちょうど今頃、栃木県へあるトンボを観察しに行ってきました。

05-10-23 (67)

オオキトンボ Sympetrum uniforme
10/23/2005 栃木県真岡市

パッと見はなんの変哲もない、というかかなり地味な部類のトンボ。
実は絶滅危惧種Ⅰ類で真岡市指定の天然記念物です。
よくよく見ると地味というよりも「渋い」とか「粋」という言葉が似合います。
静かな気品を感じる、玄人好みなトンボですね。

05-10-23 (176)

マダラヤンマ Aeshna mixta soneharai
10/23/2005 栃木県真岡市

こちらも真岡市指定の天然記念物。
痛んだ羽が季節を感じさせます。
それでも秋空の様な青い複眼と模様が綺麗ですね♪
マルタンとかヤブヤンマとか、複眼が青いヤンマは総じて格好良いです!
マルタンは見たこと無いけどw


ここはタガメもいるんだよね♪
また見に行きたいな~

色違い?

DSC_0697.jpg

Blaberus giganteus

恐らく世界で二番目にデカい翅有りゴキブリ、ブラベルス・ギガンテウス。
写真の個体は80ミリをゆうに超えています。
90ミリに達する個体もいるようですね~
恐ろしや恐ろしやw
壁を登らないからそんなに怖くはないけど。
あ、でもスピードは良いものを持ってる。

で、上の写真ですが・・・・。

茶色っぽい個体と、白っぽい個体がおりますね。
茶色い個体は通常カラーです。
白い個体は羽化後間もない個体・・・・。
・・・・かと思いきや、実は2週間以上もこの体色です。
最初に見つけた時はテネラルな、つまり羽化したての軟らかい時期だと思ったんですが。
恐らく死ぬまでこの色なのかな~と思います。

純白ゴキブリ。
ホワイトアイどころかホワイトボディw
ちなみにこいつの瞳は真っ黒です。

なんとも不思議な個体。
この血を残せるだろうか?
そもそも遺伝するかは謎ですが。

累代してみっぺよ!
プロフィール

あまぞん

Author:あまぞん
早いもので、もう社会人6年目。
なるべく好きな事だけをして生きていきたいw

大型犬と暮らしたいなぁ~

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